D2R Shadow + APP 走ってみた
2014年 10月 12日
お家にいながら世界中のストリートビューを走れる『D2R Shadow +APP』。
2.端末で『Run On Earth』起動、端末側もbluetoothはオン状態にしておく
3.端末にてルート作成
A. スタート地点をタップでポイント設置(長押しでポイント移動可)
B. ゴール地点をタップでポイント設置(ポイント移動不可)
C. 通過地点をタップで、8箇所まで経由ポイント設置(ポイント移動不可)



なんか横画面にしたほうが画像が綺麗なのです! Σ(・ω・ノ)ノ


D2R伯方島を一周してみて、

結果。
前回は機材概要とセッティングの状況をお届けいたしました。
今回は主にRun On Earthの説明です!ヽ('ヮ'*)ゝ
走るまでの手順
1.D2R Shadow +APP(以下D2R)のACアダプタをコンセントにさす。(これでbluetoothオンに)2.端末で『Run On Earth』起動、端末側もbluetoothはオン状態にしておく
3.端末にてルート作成
A. スタート地点をタップでポイント設置(長押しでポイント移動可)
B. ゴール地点をタップでポイント設置(ポイント移動不可)
C. 通過地点をタップで、8箇所まで経由ポイント設置(ポイント移動不可)
*今回はご存知伯方島



この設定が画面が小さく細かくてやりにくい!(;・∀・)
一応失敗したらスタート地点以外をリセットできるのですが、ちまちま面倒です。専用タブレット2台目導入か…(゜¬゜)
D. 走行速度、距離を設定して スタート
*あくまでRunなのでそれなりのスピード設定しかできない

あとは、Run On EarthがD2Rを検索、接続してくれるので走るだけ!ヽ('ヮ'*)ゝ

前回ちょこっと走っただけでもわかってたことなのですが、
距離が進んで景色が変わるというのは思った以上に楽しい♪(゜∇゜)
ストリートビューなので動画のような滑らかさはないのですが、こちらが脚を止めると景色も止まるというのは普通ですが斬新。
前回は縦画面でやってましたが、今回何となく横画面にしてみたらこれがなかなか良いのです!('▽')


自転車的に見たい空間も広がって、こりゃいいな。(*'-')今後はこれで行こう
走ってる最中の画面は3画面。
デフォルトの状態だと
マップ → 航空写真 → ストリートビュー → マップ ~

と3画面がループして行きます。
どれかの画面で固定したいときは右上のカギマークをロックすればその画面で固定されます。
ストリートビュー以外使わないヨ( ・´ー・`)プッ
とか思ってたのですが、今回フランスも走ってみて、
*訳あってラルプデュエズを目指した

土地勘の無い場所では地図や航空写真といった上空からの情報が結構参考になる
ことがわかりました!(゜∇゜)なるほど!
そんなこんなで設定距離を走り終えるとリザルト画面。
カロリーは当てにならない。

・上り坂の負荷増加は感じないなーと言うことを再認識。というような事がわかりました。
・路面抵抗及び周辺状況、カーブ減速等のスピード減要素がないのでアベレージは15%くらい上がること。
・ダンシング以外で微妙な重心移動で左右に車体が振れるのですが、これで臨場感がアップ、予想外に重要な機能だった('▽')実走みたいだよ
次に、負荷の仕様を確かめようとヒルクライムコースを設定。
前述したフランスのラルプデュエズと、今夏走った地元の大川嶺をコース設定、調査に行ってみました!

2コース走ってみて、なんとなく理解したこと。
負荷は微妙変化してるかもしれないのですが、私にはサッパリ分からないレベル。でもまだちょっと謎なので再調査が必要ですね。('-')
平均時速30km/hで10%超が続く坂を登れて行ってしまいます。
ただ時速は速いが、急勾配坂に入るとやたら進むのが遅く実際12~13km/hほどで走ってるくらいの時間が掛かります。
マシン側にはもっと負荷を掛けられる機能があるけど、ランニング用アプリだからアプリ側の設定が微妙なのかも。
『Ride On Earth』とか対応になったら素晴しく変身しそうで期待大。
今回は以上です!('▽')
今回紹介したもの
・D2R Shadow +APP(楽天)
by DIESEL2005
| 2014-10-12 14:02
| 自転車

